不動産ファイナンス・ソリューションのリーダーであるRoc360と、その関連投資運用会社であるRoc360 Advisorsは本日、初の保険専用ファンド(「ファンド」または「IDF」)のクローズを発表しました。本ファンドには、大手の年金・退職サービス提供会社から1億5,000万ドルの投資資本が拠出されています。
「当社初となる保険専用ファンドの提供開始を発表できることを誇りに思います。当社のIDFプログラムは、保険会社が住宅クレジット領域において相対的価値を引き出すための手段であり、同領域では通常、保険会社はホールローンの購入、または住宅ローン担保証券(RMBS)の証券化における資本構成の限られた部分にとどまらざるを得ません」と、Roc360のマネージング・ディレクター兼コーポレート・ディベロップメント責任者であるマイケル・ベネットは述べました。「米国の老朽化した住宅ストックの改修・再生を支える重要なリソースを提供する当社の不動産投資家のお客様および資本パートナーの皆様に、より良いサービスを提供する方法をさらに構築していくことを楽しみにしています。」
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